呼吸器系感染症に弱い子どもたちへの薬以外の対処法

MECP2重複症候群の代表的な症状の一つに、呼吸器系の感染症にかかりやすいというものがあります。
気管支炎になったり、ちょっと体調を崩しただけで肺炎になってしまったり。今のような季節の変わり目は、特に気をつけないといけません。

気管支炎や肺炎になってしまった時、当たり前ですが薬で治しますよね。抗生物質を飲んで、熱も下がり、体調が落ち着けば治ったと判断すると思います。

でも本当はここで終わりではないそうです!
先日、オステオパシーの先生から教えて頂きました。
気管支炎や肺炎になった後の肺の膜はとても硬くなっているそうです。ここをほぐさないことには、膜も硬くなり、胸筋も硬くなり、呼吸が浅くなっていく・・・
最初は大したことなくても、反復性の感染症を繰り返すうちにどんどん硬くなり、体全体に影響を及ぼすようになってしまうそうです。

本来はオステオパシーでやることらしいのですが、PTの先生でも処置できる人はいるそうなので、感染症が治った後に肺周辺をほぐしてもらえるか聞いてみるのもよいと思います。

何回も感染症を繰り返す疾患なだけに、薬で治す他に、子供の体内についてもちょっと耳を傾けてみてください。

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